健康面で悩んでる方に最初に読んで欲しい記事
ストレスマネジメント

「頑張ればできる」という根性論は無視して無駄なストレスを手放そう。

「頑張ればできる」という根性論は無視して無駄なストレスを手放そう。
まあや
まあや
こんにちは! ズボラ健康オタク家族のリーダー・まあやです。ズボラしながらも家族ぐるみで健康になった秘訣を発信しています。

 
 

カオリ
カオリ
つ・・・疲れた・・・(バタン)
まあや
まあや
きゃー!カオリちゃん、しっかりしてー! 何があったの!?
カオリ
カオリ
今週、上の子の小学校の旗振り当番で・・・下の子を1時間早く保育園に預けなきゃいけないから睡眠不足で・・・
まあや
まあや
えー!共働き家庭は当番免除とかないの??
カオリ
カオリ
うーん・・・最初の当番の時に「共働きだからちょっと厳しいかも・・・」って役員さんに言ったんだけど、「私も共働きだけど、頑張ってやりくりしたらできたわよ。私でもできたんだから、あなたも頑張ればできるわよ!」って言われちゃって・・・
まあや
まあや
うわあ・・・それで無理して頑張ってるの!?
カオリ
カオリ
うん、他の人も頑張ってやってるんだから私も頑張らないといけないって思って・・・
まあや
まあや
あらら・・・それ、隠れストレスをためる考え方だから改めたほうが良さそうね!

それじゃあ今回は、必要のない努力をやめてストレスを減らすための考え方を、詳しくお伝えするね。

 

人は平等ではない。

日本人は特に同調圧力が強く、とかく「平等」を求めがちです。

そのため、「一人だけ苦労しないのはずるい、みんな平等に苦労すべきだ」という、理不尽な主張がまかりとおってしまっています。

しかし、見過ごしてはいけないのは、「人はそもそも平等ではない」ということです。

能力の不平等

人はみんなそれぞれ、持っている能力が違います。生まれながらにして、平等ではないのです。

プロフィール第2話でも書きましたが、私の母と弟は生まれながらの天才です。

私がものすごい頑張らないと解けない数学の問題も、母と弟は1ミリも頑張らずに解くことができます。

まあや
まあや
私は物心ついた時から、努力することにむなしさを感じていました。。。

 
そんな私に毒母は、

母
努力なんていう、しんどいことをできるのがすごいわ。まあやの長所は努力家なところね!

お母さんは努力嫌いだから、努力しなくてもできる頭脳でよかったわ!

世の中、うまくできてるわね!

と毒を吐いていました。
(注:本人はあくまで褒めてるつもりであって、毒を吐いている自覚はナシ。)

環境の不平等

住む場所によっても、不平等は生じます。

私は田舎に住んでいたので、デザイン会社に就職したくても求人がなく、就職するために上京したという過去があります。

面接を受けるだけでもかなりの労力とお金がかかりましたし、親の説得にもかなりの精神力を使いました。

これが東京に住んでいる人だったら、なんの苦労もなく普通に面接を受けることができるわけです。

カオリ
カオリ
うちは実家が遠方だから、実家近くに住んでる人は子供を預かってもらえてラクそうだなあって思うわ。
まあや
まあや
子育ても環境によって難易度が大きく変わるよね。

経済の不平等

「貧乏ヒマなし」と言われるように、基本的に、お金がない人ほど時間もありません。

なぜなら、お金のある人はお金で時間を買っているからです。

カオリ
カオリ
たしかに、お金のある人は駅近のマンションに住めるし、外食も気軽にできるわよね。

 

「私にもできたからあなたにもできる」とは限らない。

人はそもそも平等ではないんですが、理不尽な平等を求める人たちに限って、その事実には目を向けようとしません。

相手の背負っているハンデを理解できず、相手が自分と同じ土俵に立っているものだと思い込んでいるので、自分と同じ苦労をしないと不平等だと思ってしまうんですね。

そのため、「私にもできたから、(同じ土俵に立っている)あなたにもできるはず!」というセリフが出てきてしまうわけです。

まあや
まあや
さっき言ってた役員さんって、下の子いるの?
カオリ
カオリ
あ、そういえば、一人っ子だわ!
まあや
まあや
たぶん、下の子がいる苦労を想像できなかったんだろうね。

 

「頑張ればできる」=「できない」

ひとくちに「頑張る」と言っても、頑張る度合いには差があります。

「ちょっと頑張る」のと「体調を壊してしまうほど頑張る」のとでは、まったくワケが違います。

「体や心を壊すくらい頑張ればできる」というのは、もはや「できない」のと同じです。

まあや
まあや
自分の心身を守るためには、「できない」と言って断る勇気も必要ということよ。
カオリ
カオリ
そうね、私が倒れたら子供も困るもんね!

 

自分のキャパシティの中でできることを考えよう。

自分がどのくらいだったら心身に負担をかけなくても頑張れるのかというキャパシティを把握しておくことがまず必要です。

あなたと他の人とでは能力が違うので、他の人と同じレベルのことをやろうとするのではなく、自分のキャパシティの中でできることをやるようにしましょう。

カオリ
カオリ
旗振り5日間は厳しいけど、2日間だったら私でも頑張れそうだわ。
まあや
まあや
うんうん。それで改めて役員さんと話し合ってみればいいと思うよ!

 

まとめ

今回は、必要のない努力をやめてストレスを減らすための考え方をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

人はそもそも平等ではないので、心身にストレスを抱えてまで他人と同じ結果を出そうと頑張る必要はないということなんですね。

体や心を壊すくらい頑張らないとできないことは「できない」と断り、自分のキャパシティの中でできることをやるようにしましょう!



どんなに頑張っても健康になれない理由とは?


健康オタク歴6年の私が、
健康を保つために特に重要だと思っていることは、

●十分な睡眠
●自分の身体に合った食習慣
●適度な運動
●ストレスマネジメント

の4つです。


・・・ですが、

こういった生活習慣が健康に対して効果を発揮するためには、

まず、身体の土台ができている必要があります。


ちょっと想像してみてください。


どんなに素敵な家を建てようとしても、

土台ができていなかったら、

どんなに頑張っても素敵な家は建てられないですよね?


それと同じで、

どんなに健康的な生活習慣を心がけたとしても、

身体の土台ができていなかったら、

どんなに頑張っても健康にはなれないのです。


私はそれが原因で、長年解決できない健康上の悩みがあったのですが、

身体の土台を整えることで、やっと悩みを解消することができました。


そんな経験もあって、

「このブログにたどり着いてくださったあなたにはそんな遠まわりをしてほしくない!」

と思い、

私がどうやって悩みを解消するに至ったのかを、次のページにまとめました。


あなたがもし、どんなに頑張っても解消できない悩みを抱えているのだとしたら、

私の経験が参考になるかもしれません。

次のページから読んでみてくださいね。

↓↓↓

『健康オタク歴6年の私が1か月目に知りたかったこと。』