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ストレスマネジメント

自己否定は幼少期からの環境が原因!考え方の癖を直してラクになろう。

自己否定は幼少期からの環境が原因!考え方の癖を直してラクになろう。
まあや
まあや
こんにちは! ズボラ健康オタク家族のリーダー・まあやです。ズボラしながらも家族ぐるみで健康になった秘訣を発信しています。

 
 

ナツミ
ナツミ
会社のそばにあるカフェ、美味しいらしいんだけど、一度も行ったことないのよね。
まあや
まあや
なんで?もしかしてお高いの?
ナツミ
ナツミ
ううん、値段は普通なんだけど、オシャレなお店だから、私なんかが入ったら、場違いな客が来たって思われそうで・・・
まあや
まあや
いやいやいや、高級レストランじゃあるまいし、カフェでそんなこと思う人いないって!
ナツミ
ナツミ
そうかしら・・・口に出さないだけで、きっとみんな心の中ではそう思うに違いないわよ。
まあや
まあや
ナツミちゃん・・・それはみんなが思ってることじゃなくて、心の中の自分が思ってることなのよ。
ナツミ
ナツミ
え???
まあや
まあや
自己否定は、自分で自分にストレスを与える行為だから、その癖があるとどんどん隠れストレスがたまってしまって危険よ!
ナツミ
ナツミ
ガーン・・・私、無駄に自分でストレス増やしてたの!? どうしたらやめれるの!?
まあや
まあや
それじゃあ、考え方のクセを直して自己否定をやめる方法を、詳しく説明するね。

 

自己否定をしてしまう原因

自己否定の強い人は、生まれつきの性格と思われがちですが、どちらかというと、育った環境や親の育て方の影響の方が大きいと思います。

①親の価値観を押し付けられた。

過干渉な親の価値観をずっと押し付けられていると、自分の意見を押し殺して生きていくことになります。

そうすると、自分の意見を発言することに自信がなくなり、自分の意見なんてどうせ言ってもムダだ…と、否定的になってしまいます。

まあや
まあや
私は親から「反抗期がなくてラクだった」と言われましたが、どうせ言っても返り討ちにあうだけなので黙ってただけなんですよね。。。

②親から高い目標を課された。

親から高い目標を要求されると、「自分はまだまだだ」「もっと努力しないとダメだ」と自分に否定的な言葉を言い聞かせ続けることになります。

自分の決めた目標ならポジティブに頑張れますが、人から押し付けられた目標はプレッシャーになるだけです。

まあや
まあや
私は勉強が嫌いなのに、親から偏差値の高い学校を受けることを目標にさせられたので、常に自分に努力しろとハッパをかけ続けていました。

③辛さを認めてもらえなかった。

辛さやしんどさを訴えた時に、

「世の中にはもっと大変な人がいるんだから、それに比べたら大変じゃない。」

「昔はこんな便利な家電はなかったから全部手作業でやってた。その時代の人に比べたら家事も育児もラクになってるはず。」

といったふうに、なにかと他の人の辛さと比べようとする人がいます。

そう言われ続けていると、「自分が辛いと思うのは甘えだ」と否定的に思うようになってしまいます。

ナツミ
ナツミ
これよく言われるー!! その度に「我慢しなきゃ」って思っちゃうのよね・・・
まあや
まあや
そして、その度に隠れストレスがたまってゆくのよね・・・

④注意をされることが多かった。

失敗したり間違ったことをしたりする度に注意されていると、「自分はなんてダメな人間なんだろう」という否定的な感情を植えつけられてしまいます。

親や先生が厳しいと、ちょっとした失敗でもいちいち注意されるので、どんどん自己否定が強くなってしまいます。

その結果、まわりが何も言ってないのに、脳内で自動的にまわりが悪く言っている声を再生してしまうようになります。

ナツミ
ナツミ
私、自分で自分を追い詰めてしまっていたのね・・・

⑤身近に能力の高い人がいた。

身近に能力の高い人がいると、自分には何の能力もないと感じてしまい、「自分はダメだ」「自分は何の役にも立たない」と否定的な評価を自分に下してしまいます。

まあや
まあや
私は母と弟が天才だったから、自分はこの世で一番バカなんじゃないかという感覚を常に感じてたよ。
ナツミ
ナツミ
すごい無力感・・・!

 

自己否定をやめるために必要な心構え

ナツミ
ナツミ
自己否定がこんなに育ってきた環境に左右されていたなんて気づかなかったわ・・・
まあや
まあや
自己否定は「認知のゆがみ」から来ているところが大きいということがよく分かるわよね。

つまり、「自己否定が強いのは決して自分が悪いのではなく、育ってきた環境が悪かったんだ」ということに気づくことが、自己否定をやめるための第1歩です。

そして、何十年もかけてゆがめられた認知は、気づいたからといってすぐに直せるものではないので、「あせらず、ちょっとずつ直していこう」という心構えが大切です。

 

自己否定をやめる方法

①「褒める」のハードルを下げる。

アメリカで暮らしていた栗原泉さんの著書に書かれていたのですが、日本人はアメリカ人に比べて、圧倒的に褒めることが少ないそうです。

アメリカ人はちょっとしたことでもすぐに「Good!」と言うそうなのですが、日本人はよっぽど良いと思わないと褒めませんよね。

つまり、褒めるハードルが高いという日本人の習慣が、否定しやすい環境を生み出しやすくしてしまっているのです。

まあや
まあや
褒めるのハードルを下げることが、否定する機会を減らすことに繋がるわけね。
ナツミ
ナツミ
なるほど!これからはちょっとしたことでも褒めるように心がけるわ。

②自分を褒める習慣をつける。

褒めるのハードルを下げることができるようになったら、ちょっとしたことでも自分を褒める習慣をつけましょう。

一般的に「やって当たり前」と言われることでも、どんどん褒めましょう。

まあや
まあや
「いつもタイムカードギリギリになってしまう私ってだらしない…」じゃなくて、「いつも遅刻しないように頑張ってる私ってエライ!」って褒めるようにすると、否定を肯定に変えることができるよ。
ナツミ
ナツミ
発想の転換が大事ね!

③褒められた時に「ありがとう」と言う。

日本人には、謙遜することが美徳とされる文化があるので、褒められてもついつい「そんなことないです」「私なんて全然ダメです」と否定してしまいます。

しかし、これでは、自己否定するのと同時に相手の意見も否定してしまうので、「二重否定」になってしまいます。

そこで、褒められた時に「ありがとう」と言うようにすれば、自分のことだけでなく相手のことも肯定することができるので、お互いに良い気分になることができます。

④他人ではなく、過去の自分と比べる。

他人と比べてしまうと、「自分はダメだ…」と否定してしまいがちになります。

他人ではなく、過去の自分と比べてどう成長したかということに注目しましょう。

まあや
まあや
「Aちゃんは料理が上手だなあ。それに比べて私は全然ダメだわ」じゃなくて、「私も最初に比べたら随分料理が上達したなあ」と考えるようにすると良いよ。
ナツミ
ナツミ
自分の成長を認めて褒めてあげるってことね!

⑤否定ばかりする人から距離を置く。

せっかく自己否定をやめようと心がけていても、否定ばかりされていると、またどんどん自己否定が強くなってしまいます。

否定ばかりする人からは、できるだけ距離を置くようにしましょう。

 

まとめ

今回は、考え方のクセを直して自己否定をやめる方法を説明してきましたが、いかがでしたか?

自己否定が強いのは決してあなたが悪いのではなく、たまたま育ってきた環境が悪かっただけなのです。

まあや
まあや
生まれつきのものではないので、考え方を変えて、隠れストレスを手放しましょう!


どんなに頑張っても健康になれない理由とは?


健康オタク歴6年の私が、
健康を保つために特に重要だと思っていることは、

●十分な睡眠
●自分の身体に合った食習慣
●適度な運動
●ストレスマネジメント

の4つです。


・・・ですが、

こういった生活習慣が健康に対して効果を発揮するためには、

まず、身体の土台ができている必要があります。


ちょっと想像してみてください。


どんなに素敵な家を建てようとしても、

土台ができていなかったら、

どんなに頑張っても素敵な家は建てられないですよね?


それと同じで、

どんなに健康的な生活習慣を心がけたとしても、

身体の土台ができていなかったら、

どんなに頑張っても健康にはなれないのです。


私はそれが原因で、長年解決できない健康上の悩みがあったのですが、

身体の土台を整えることで、やっと悩みを解消することができました。


そんな経験もあって、

「このブログにたどり着いてくださったあなたにはそんな遠まわりをしてほしくない!」

と思い、

私がどうやって悩みを解消するに至ったのかを、次のページにまとめました。


あなたがもし、どんなに頑張っても解消できない悩みを抱えているのだとしたら、

私の経験が参考になるかもしれません。

次のページから読んでみてくださいね。

↓↓↓

『健康オタク歴6年の私が1か月目に知りたかったこと。』