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夏バテ解消は気温差に注意! 猛暑にこそ意識したい冷え予防法6選。

夏バテ解消は気温差に注意! 猛暑にこそ意識したい冷え予防法6選。
まあや
まあや
こんにちは! ズボラ健康オタク家族のリーダー・まあやです。ズボラしながらも家族ぐるみで健康になった秘訣を発信しています。

 
 

カオリ
カオリ
はー、水分補給もしてるし、クーラーも使ってるし、冷たいものも食べてるのに、なんで夏バテするのかしら・・・
まあや
まあや
カオリちゃん・・・もしかして、勘違いした夏バテ解消法をやってるんじゃない?
カオリ
カオリ
え?夏バテ解消って、涼しくすればいいだけじゃないの?
まあや
まあや
そこが落とし穴なのよね。冷やしすぎると気温差(寒暖差)が起こるから、暑さとは別に気温差で身体がバテてしまうのよ。
カオリ
カオリ
えー!どうすればいいの!?
まあや
まあや
それじゃあ今回は、気温差による冷えを防いで夏バテを解消する方法を、詳しくお伝えするね。

 

気温差で体調を崩すのはなぜ?

体温の調節は、自分の意志でコントロールできるものではないですよね。

どうやって調節しているかというと、自律神経がコントロールしているのです。

しかし、気温差が大きくなると、自律神経が体温を調節するのにものすごいエネルギーを使ってしまうので、これがバテる原因になってしまうんですね。

まあや
まあや
自分の意識の及ばないところで、自律神経がストレスを受けてしまっているのよね。
カオリ
カオリ
まさに隠れストレスね!

 

どのくらいの気温差だと負担になる?

一般的に、8度以上の気温差があると自律神経への負担が大きくなると言われています。

猛暑の時期だと、屋外の気温は36度以上まで上がるので、室内のクーラーの設定温度が28度だとすると、屋外と室内の気温差はまさに8度以上になってしまいます。

この気温の変化を一日に何回も繰り返していると、それだけでエネルギーを奪われて疲れてしまうことがわかりますよね。

まあや
まあや
カオリちゃんは普段、どのくらい気温の変化を繰り返してる?
カオリ
カオリ
私は、家→外→電車→外→会社→外→電車→外→スーパー→外→家、だから・・・10回!? どおりで一日中ダルいはずだわ!
まあや
まあや
しかも、会社やスーパーは家よりもさらに設定温度が低いから、気温差10度以上はあるかもね。

 

猛暑の時期に意識したい冷え予防法6選。

つまり、気温差をいかに減らすかが、夏バテを防ぐポイントということなんですね。

そこで、私が猛暑時期に実践している気温差予防法をご紹介していきたいと思います。

①エアコンを弱くする

ついつい、「涼しい!」と感じるくらいに冷房をきかせてしまいがちですが、その状態で屋外に出ると、かなりの気温差を感じてしまうことになります。

ちょっと汗がにじむくらいの室温にしておくと、外に出た時に感じる疲労が少ないです。

まあや
まあや
一般的な設定温度にはこだわらず、自分の体感で温度を設定したほうが良いです!

 
あと、うちの場合は、「冷房」よりも「除湿」設定を使うことが多いです。

冷房で設定温度を上げると湿度が高くなって蒸し暑く感じてしまうので、結局また設定温度を下げてしまいがちですが、そうすると今度は寒くなってしまいます。

除湿だと、高めの室温にしても湿度があまり高くならないので、蒸し暑さを感じにくいです。

カオリ
カオリ
体感温度は、気温だけじゃなく、湿度も重要なのね!

②羽織るもので調節

自分一人だとエアコンも自由に調整できますが、家族がいたり、公共の場に行ったりする時はそうもいかないですよね。

そういう時は、羽織るもので冷えすぎを防ぎます。

まあや
まあや
どこに行くにも、カーディガンは必須アイテムです!

 
冷えを防ぐポイントは、3つの首(首、手首、足首)をガードすることですね。

3つの首には、太い動脈が流れているので、ここが冷えてしまうと冷たい血が全身に流れていってしまうことになるので、体全体が冷えてしまうのです。。。

手首はカーディガンでガードできるので、あとはストールで首をガードしたり、靴下やレッグウォーマーで足首をガードすれば、かなり冷えを防ぐことができますよ!

まあや
まあや
夜寝る時は、暑がりの夫と娘に合わせてクーラーの温度を設定してるので、私一人だけ布団をかけて寝てるよ。
カオリ
カオリ
うちもよ! 子供と男性って暑がりよね〜。

③冷たいものを摂りすぎない

体温調節と同じく、胃腸の働きも自分の意志ではコントロールできないので、自律神経でコントロールされています。

暑い時は、冷たい飲み物、アイス、かき氷などを食べたくなりますが、いきなり冷たいものを摂るとお腹が急激に冷えて、これまた自律神経に負担をかけることになってしまいます。

摂りすぎないように気をつけるのはもちろんですが、摂り方にも気をつけたほうが良いです。

まあや
まあや
食べる前に、あたたかいお茶などを飲んでおいたり、口の中でゆっくり温めながら食べたりすると、胃腸の冷やしすぎを防げるよ。
カオリ
カオリ
胃腸も寒暖差に弱いのね〜。

④身体を冷やす食べ物を食べる

食べ物には、身体を温めるもの(温性)と、身体を冷やすもの(冷性)があります。
(※食べ物自体の温度ではなく、性質です)

夏には身体を冷やす食べ物を食べてクールダウンさせると、クーラーの効かせすぎを防ぐことができます。

まあや
まあや
夏野菜はまさに身体を冷やしてくれるから、意識的に食べるようにしてるよ。
カオリ
カオリ
スイカやトマトなんかは切るだけで食べれるから、間食でも食べやすいわね!

⑤汗を拭く

汗は体の熱を逃がすためにかくので、汗をかいたままにしていると、体の熱がどんどん逃げていきます。

暑い場所では役に立つその性質も、涼しい場所に移動してしまうと、急激に体を冷やす原因となってしまいます。

クーラーの効いた場所など、涼しい場所に移動する時には、必ず汗を拭くようにしましょう!

まあや
まあや
風が当たるとさらに汗が冷えるスピードが上がるので、風が吹いている木陰や扇風機で涼む時は特に注意です!

⑥自律神経を整えるヨガ

私は毎日家でヨガをやっているのですが、これをやると、不思議なほど体がラクになります。

夏バテは自律神経の乱れが原因なので、自律神経を整えるヨガはまさにうってつけというわけですね。

 
ちなみに、私がやっているヨガは「B-LIFE」のヨガです。

さまざまな症状に対応したヨガ動画がYouTubeにアップされているので、自分のその日の体調に合わせてプログラムを選べるところがオススメポイントです!

 

まとめ

今回は、気温差による冷えを防いで夏バテを解消する方法をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

気温差による自律神経の乱れが夏バテの原因になるということがわかりましたね。

自分の意志でコントロールできない自律神経の乱れは隠れストレスになりますので、今回ご紹介した冷え予防法で、夏バテとともにストレスを解消しましょう!



どんなに頑張っても健康になれない理由とは?


健康オタク歴6年の私が、
健康を保つために特に重要だと思っていることは、

●十分な睡眠
●自分の身体に合った食習慣
●適度な運動
●ストレスマネジメント

の4つです。


・・・ですが、

こういった生活習慣が健康に対して効果を発揮するためには、

まず、身体の土台ができている必要があります。


ちょっと想像してみてください。


どんなに素敵な家を建てようとしても、

土台ができていなかったら、

どんなに頑張っても素敵な家は建てられないですよね?


それと同じで、

どんなに健康的な生活習慣を心がけたとしても、

身体の土台ができていなかったら、

どんなに頑張っても健康にはなれないのです。


私はそれが原因で、長年解決できない健康上の悩みがあったのですが、

身体の土台を整えることで、やっと悩みを解消することができました。


そんな経験もあって、

「このブログにたどり着いてくださったあなたにはそんな遠まわりをしてほしくない!」

と思い、

私がどうやって悩みを解消するに至ったのかを、次のページにまとめました。


あなたがもし、どんなに頑張っても解消できない悩みを抱えているのだとしたら、

私の経験が参考になるかもしれません。

次のページから読んでみてくださいね。

↓↓↓

『健康オタク歴6年の私が1か月目に知りたかったこと。』