人間関係のストレスで悩んでいる人は必見!理不尽な他人からのストレスを限りなく0にするための3つのスキル。
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【最終話】自宅で働くためにオンラインスクールで勉強を開始。意外にもそこでの学びが「隠れストレス」に気づくきっかけとなった。

【最終話】自宅で働くためにビジネススクールで勉強を開始。意外にもそこでの学びが「隠れストレス」に気づくきっかけとなった。

外に働きに出られない悩み

この先、旦那の給料だけで子どもを育てていくのは厳しいので、私も働かないといけないなとは思っていたんですが、ある悩みがありました。

 
私の母は出産してからずっと専業主婦なんですが、ことあるごとに共働き家庭のことをディスって、専業主婦の自分の方がエラいということを自慢していました。

母
子どもを預けて働きに出るなんて、子どもがかわいそう。

 
↑完全に主観・・・

母
共働き家庭は旅行に行ったりしてぜいたくしてるからお金が足りなくなるのよ!

↑うちの食費の方がよっぽどぜいたくでは・・・

母
よそのお母さんは勉強を教えれないから塾に高いお金払ってるけど、お母さんは自分で教えて塾代を節約してるからパートに出なくてすんでるのよ!

↑よそのお母さんへのマウントひどすぎ・・・

 
こんな考え方を子どもの頃から洗脳され続けていたので、私の心の中には、「子どもを預けて働きに出ちゃダメよ!」というインナーペアレンツの禁止の言葉が重くのしかかっていました。

加えて、子どもが発達障害なので、預けるにはなかなかハードルが高いのもあって、外に働きに出るという選択肢はありませんでした。

 
そんなわけで、自宅でどうにか収入を得る方法はないかと考えてみました。

勤めていたデザイン会社のお客さんやランサーズでデザインの仕事をもらうことも考えましたが、〆切が絶対の仕事なので、また寝ずに仕事をして身体を壊すことになりかねない・・・と思ってやめました。

お裁縫で内職をしているママ友さんにも話を聞いてみましたが、報酬も安く、依頼も不定期なので、期待できる収入にはならないとのこと。

 
やっぱり、子育てしながら自宅で働くのは厳しいのかなあ・・・と思っていたところ、「これだ!!」と思う働き方を見つけたんです。

 

オンラインスクールとの出会い

私は、仕事というものは、人から請け負ってするものだという固定概念しかなかったんですが、今は資金のない人でも自分で仕事を生み出す(起業する)ことができるということを知りました。

昔だったら、銀行にお金を借りて資金を作って・・・というところから始めないといけなかったので、一般の人にはなかなか手が出せない世界でしたが、今の世はネット社会なので、インターネットを利用すれば資金が必要ないというわけなんです。

これなら、育児の間でも自分のペースでコツコツ仕事ができるので、時間や〆切に追われることなく仕事ができる!と思って、すぐに起業の勉強を始めることにしました。

 
運良く、オンラインで本格的な起業の基礎が勉強ができるスクールに出会えたので、娘が幼稚園に行っている間に自宅でオンライン講義を受講して勉強をしました。

第2話でもお話ししましたが、私は自分の行きたい学校に行かせてもらえず、親の決めた学校で嫌々勉強をしていた経験しかないので、

まあや
まあや
自分が本当に学びたいと思った学校で勉強するのって、こんなに楽しいことだったんだ!

と気づきました。

そして、そこでは起業の知識だけにはとどまらず、より良い人生を生きていくために必要不可欠な考え方も学ぶことができたのです。
(どちらかというと私にはそちらの方が大きな糧となりました)

 

隠れストレスへの気づき

そのスクールの先生の話で一番衝撃を受けた考え方は、「それ、やる必要ある?」ということでした。

 
・・・・・・。

 
・・・・・・。

 
・・・・・・。

まあや
まあや
やる必要ないわー!!!

 
 
今まで、毒親の育て方のせいで、「やらねばならない思考」が身についていた私にとって、「やらなくてもいい思考」というのはまさに目からウロコ。青天の霹靂でした。。。

「やらなくてもいいこと」を見極める方法を学んだことによって、今までいかに、「やらなくていいこと」によって不要なストレス(隠れストレス)を受けていたのかということに気づくことができました。

先生の講義を受けていくうちに、今までなかった物の見方や考え方ができるようになり、ちょっと視点を変えるだけでストレスが減って心が軽くなっていくのを実感しました。

 

私の育児ストレスは娘自身のストレスだった

試行錯誤しながら娘の発達障害の問題を改善していくうちに、私が困っていたことは、実は娘自身が困っていることだったんだと気づきました。

それまでは、自分だけが辛い目にあわされていると思っていたのでストレスが大きかったんですが、娘も困ってたんだと気づくと、ストレスがスッと減っていくのを感じました。

その気づきもまた、「視点を変える」ことができるようになったおかげです。

 

最大のストレスだった毒親と絶縁

そうして娘の発達障害の改善に奮闘していた私でしたが、相変わらず親からの否定は続いていました。

そもそも、発達障害という概念からして否定しているので、娘が発達障害であるということも認めようとしません。

否定されながらも我慢していたんですが、ある時、我慢の限界がきました。

 
発達障害の子は鬱になりやすいと言われていますが、娘にも鬱っぽいところがあり、ある方法でそれを改善することに成功したんですが、親から壮絶な否定攻撃が飛んできたんです。

父
そんな方法は科学的に証明されてないのでインチキだからやめろ!
母
改善したと思うのはプラシボ効果よ! そもそも娘ちゃんはどこも悪くないじゃないの!

 
さらに、その方法は効果がなかったとネットで書いている人の記事をメールで送り続けてくる始末。。。

私はどんな方法でも人によって合う合わないがあり、効果がある人もない人もいると思うんですが、効果があると書いている人の記事は嘘で、効果がなかったと書いている人の記事は正しいと言ってくる親の考え方が理解できませんでした。

 
以前の私だったら洗脳攻撃に屈していたかもしれませんが、スクールで思考法を学んだ私は、こう考えることでこの状況を切り抜けました。

まあや
まあや
今一番必要なのは、娘の困りごとを改善してあげること。親の言うことに従ったら、その目的は果たせなくなる・・・
まあや
まあや
でも、親は自分の価値観が絶対と思っているので、私にはその価値観を変えることはできない。だから、話し合うことは無意味。親との連絡を断とう!

 
・・・こうして私は、最大のストレスだった毒親と絶縁することができたのです。

そのおかげで、第5話でお話しした“放射能対策”の洗脳も徐々に解けていきました。

 

このブログで伝えたいこと

私のような極度のストレス体質人間でも、ちょっとした考え方を身につけるだけで、大きくストレスを減らすことができるようになりました。

このブログでは、自分では気づかないうちに抱え込んでいる隠れストレスを減らすための考え方をお伝えし、あなたの心を軽くするお手伝いができたらいいなと思っています。

私のストレスを減らしてくれた“ちょっとしたきっかけ”や、ストレスが減った理由については、次の記事で詳しく掘り下げてお話ししています。

↓続きはこちら。

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  1. 自由(みゆ) より:

    こんばんは^^
    ツイッターでお世話になってます、みゆです。

    プロフィール読ませていただきました☆
    なかなか大変な半生でしたね。

    親御さんの過干渉は子供にとっては苦しいですから
    そこから抜け出すことはたいへんなご苦労があったと思います。

    大人になってからは自分の主体性で行動できるようになって
    だいぶ楽になられたのでは、と思います。

    お母様が心配性すぎる面やお父様との不仲は
    子供にとっては迷惑でしかないのですが

    放射性物質の危険性や電磁波のことなどは
    本質を理解されているからこそ
    心配されていたのだと思います。

    この私も、どちらかと言われれば
    放射性物質、電磁波はできるだけ回避する派です。
    (政府が本当のことを隠しているので流通が止まっていない今、
    完全に回避することは不可能ですが)

    政府、メディアの言うことを鵜呑みにせず
    自分で調べて結論を出した結果です。

    以前は職場の同僚などに、そういった話題で話したことがありますが
    やはり理解してもらえませんでした。

    そのような経緯から他の人に強要しても
    反発されるということを知っているので
    わかってもらえる人にだけ話すことにしています。

    今後、国内でも5Gの導入が進められていくと思います。

    アメリカや豪州などでは小学校などの周りに
    電磁波の強いアンテナなどの設置は禁止する法律などもあり
    市民レベルで危険に対する意識が共有されています。

    このあたりは調べたら、すぐ出てくる情報ですので
    もし気が向いたら調べてみてください。

    長くなってしまいましたが
    ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

    • まあや より:

      >自由さん

      こちらこそ、twitterではお世話になってます!

      子供の人生に過干渉する親には、本当に苦労してきたので、共感していただけて嬉しいです💖
      親と離れて自分の意思で行動できるようになってからは、本当に楽になりました!

      自由さんは放射能や電磁波を避けて生活されているのですね。
      ご自分で調べての行動や、人に強要しないところが、とても素晴らしいと思います!
      自分が正しいと思っていることが、人の人生にとって正しいことであるとは限りませんものね。
      私も、親兄弟に対して、放射能を避けるのをやめろと強要したことはないですし、放射能測定所を運営している友人のことも応援しています。

      親が強要さえしてこなければ反発せずに済んだんですけどね…。
      子供が自分の思い通りに生きないと、不安で仕方がないようです。

      親に強要されて放射能を避ける生活をしてみて分かったことは、私たち家族にとって、デメリットしかないということでした。

      ●新鮮で栄養のある地元食材が食べられず、古くなった西日本の食材や美味しくない外国産の食材を食べなければならないこと。

      ●加工品はいちいちメーカーに原料の産地を問い合わせしないといけないこと。

      ●外食したりお惣菜を買ったりして手抜きするということができないこと。

      ●実家からまとめて送られてくる食材を、狭い家や冷蔵庫に収納するのが困難なこと。

      これらのことを、ただでさえ普通の子より何十倍も手のかかる発達障害児の子育てをしながらこなすことは過酷なことであり、私はストレスと疲労で常に体調を崩す生活を送っていました。

      しかも、私が倒れると夫に負担がかかり、今度は夫が倒れるという負のループ…。

      親が押し付けてきた健康法は、我が家にとっては不健康法でしかありませんでした。

      そんなこともあって、私はストレスを避けることが自分にとって一番の健康法だということに気づいたので、その信念を伝えようと思ってこのブログを書いています。

      もちろん、合わないと思う方にはスルーしていただければいいと思っています。
      自分で考えて自分で判断することが何よりも大切なことですからね(^^)

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