マインド

資産が「増える人」と「減る人」に世の中が2極化している理由。

ヒマな時間で資産を増やす方法

こんにちは、まあやです。

 
今回は、
「3つのシェア」という
マーケティング理論を元に、

資産が「増える人」と「減る人」に
世の中が2極化している理由を
お話ししていきます。

 
 
私もビジネスを学ぶ前は、
完全に「資産が減る側の人」でした。

なぜかというと、
「資産が増える側の人」から
「3つのシェア」を奪われまくっていたから
なんですね。

 
マーケティングの
「3つのシェア」というのは、

①タイムシェア

②マインドシェア

③ポケットシェア

のことを言います。

 
ここで言う「シェア」というのは、
よくSNSなどで使われる
「共有」の意味ではなく、
「占める割合」のことです。

これだけだと
何のことか分からないと思いますので、
私の黒歴史(笑)を例にしながら、
それぞれ説明していきますね。

 

マーケティングの「3つのシェア」

①タイムシェア

まず、①タイムシェアについて。

 
これは、
消費者がコンテンツに対して
時間を使うことです。

 
実は私、10〜20代の頃、
かなりの「オタク」だったんですよね。

マンガ、アニメ、ゲームが大好きな、
アキバ系女子でした。笑

 
ヒマな時間は、
とにかくマンガ、アニメ、ゲームに
大半の時間を費やしていました。

マンガはコミックスだけでなく、
雑誌も何冊も買って読んでいたほどで、

本棚にも入りきらないので、
いつも床に積まれてる状態でした。

さらにヤバかったのはゲームで、

プレイしているうちに夜が開けていた、
なんてこともよくありました。

 
完全に、
販売者から「タイムシェア」を
奪われまくっていましたね。

②マインドシェア

次に、②マインドシェアについて。

 
これは、
消費者が日常的にコンテンツについて
考えてしまう状態のことです。

 
私の場合だと、

連載中のマンガの続きを
妄想してみたり、

2次創作のイラストやマンガを
描いてみたり、

友達と好きなアニメについて
語り合ってみたり・・・

そのコンテンツに触れていない時でも、
コンテンツに思考を奪われていました。

 
つまり、
「マインドシェア」が奪われていた
ということですね。

③ポケットシェア

最後に、③ポケットシェアについて。

 
これは、
消費者がコンテンツに関連する商品に
お金を使うことです。

ポケットというのは
「ポケットマネー」の意味ですね。

 
マインドシェアを奪われた私は、

好きなアニメのDVDやグッズを買ったり、

特典目当てにCDを買ったり、

イベントのチケットを買ったり・・・

思い返すと、
コンテンツ関連のグッズやイベントに
お金を何十万円も貢いで(!?)いました。

(イベントの遠征費用も入れたら、
軽く100万円は超えます・・・)

 
私のような消費者は販売者からしたら
恰好の獲物でしかなかったでしょう。苦笑

 

資産を減らさない方法

つまり、資産を減らさないためには、
3つのシェアを奪われないようにすることが
重要というわけです。

 
中でも最重要ポイントは、

3つのシェアの入り口である
「タイムシェア」を奪われないように
意識すること
ですね。

 
「ヒマつぶしにテレビ見よう」
「ヒマつぶしにスマホゲームやろう」

なんて思ってたら、昔の私のように、
販売者のカモにされてしまうのがオチです。

 
 
私がオタク生活から抜け出したきっかけって、
なんだったと思いますか?

 
・・・それは、
「ブラック会社」に入社したことです。

 
月平均150時間の残業で、
平均睡眠時間は5時間。

つまり、「ヒマ」というものが
なくなったんですね。

意識的にではなく、
強制的に「ヒマつぶし」を
出来なくさせられたわけです。

 
さすがの販売者も、
超激務のブラック会社員から
タイムシェアを奪うのは
至難の技だったということです。笑

 
だから、
販売者に一番狙われやすいのは、
「ヒマがある人」なんですね。

 

資産を増やす方法

「じゃあ、
ヒマな時間はどうすればいいの?」

ってことになりますが、

ヒマだからといって
販売者にタイムシェアを
奪われてばかりいては
資産が減る一方ですので、

「資産を増やすことに時間を使う」

というマインドに
チェンジすればいいのです。

 
「資産が減る側の人」=「消費者」

に対して、

「資産が増える側の人」=「販売者」

です。

つまり、身の置き場を、
消費者から販売者へ
移動するということです。

 
「いやいや、物を売るなんて、
私には無理!( ̄□ ̄;)」

って思いますよね?

 
私も最初はそう思ってました。

 
でも、それも当然のことなんです。

物を売る方法なんて、
学校で教わりませんでしたから。

 
そんなことを教えてしまったら、
ポケットシェアを奪える人がいなくなって
資本主義が崩壊するので、
国としては都合が悪いわけです。

 
だから学校教育は、
普通に生きていたら自動的に
「自分で物を売れない人間」
に育つようなシステムに
なっているのです。

 
そして私ももれなく、
「自分で物を売れない人間」
に育ちました。

 
ただ、私が不幸中の幸いだったのは、

ブラック会社に入社したことで、
働き方への疑問を持ったこと
です。

 
もし、そこそこの給料で、
そこそこの時間的余裕があって、
そこそこの人間関係が築けていたとしたら、

何の疑問も持たずに
働き続けていたことでしょう。

 
でも、
心身の健康に支障をきたすほどの
働き方をしたことで、

「なんか、
サラリーマンっていうシステム、
おかしくない?」

って、ふと気づいたんですよね。

 
そして、
結果的にそれが原動力となって
私はビジネスの知識を学び、

今ではインターネットで
物を売ることができるようになりました。

 
 
だから、
あなたが自分で物を売れないのは、
普通に学校教育を受けた結果
そうなっているだけであって、

あなたの能力不足
というわけではないんです。

 
普通に学校で勉強すれば
普通にサラリーマンになれるように、

普通にビジネスの勉強をすれば
普通に物を売れるようになるのです。

 
実際、
凡人サラリーマンだった私でも
できたんですから・・・笑

 
ビジネスをしてる人が
まわりにあまりいないから
難しそうなイメージが
あるかもしれませんが、

ただビジネスの勉強をしてる人が
絶対的に少ないだけなんです。

 
 
昔の私もそうでしたが、

世のほとんどの人は、
自分で物を売るという
発想すら出てこないほど、

学校教育で
強力にマインドコントロール
されてしまってるんですよね。

 
だから、

「資産を増やすことに
ヒマな時間を使えばいい」
と言われても、

普通の学校教育を受けてきた私たちは
いきなり販売者にはなれないので、

まずは最初の一歩として、

自分で物を売れるようになるための
ビジネス知識を学ぶことに
ヒマな時間を使えばいい
のです。

 
PS.

私が疑問を持った
ブラック会社員時代の話は、
こちらの記事で書いてます。

夢だったデザインの仕事を辞めた理由。〜私のブラック会社退職経験談〜


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